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今、水を考える

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水はすべての生命の源です。
今、地球環境で人口の爆発的増加と大地の砂漠化が急速に進み、水と食糧不足が憂慮され、食の安心・安全が広く国民に問われています。

 

1983年 日本で初めて家庭用ミネラルウォーターが販売されるようになった頃、工業の発展や都市化の拡大によって膨張する人口に対応する水源は限られ、水質の悪い水源であったとしても人工的な加工を施し、薬剤を加え、飲用に適するものとして供給されました。

 

しかし、そうした水は自然の恵み本来のおいしさや、日本の風土が育んだ「美しい水」とはかけ離れたものといわざるを得ませんでした。

そうしたことから生活の中に家庭用ミネラルウォーターが徐々に浸透していき、健康志向の国民的風潮と共に、加速度的に需要が高まり現在に至っています。


近年、経済発展の著しい近隣諸国にあっては、同様の理由からより安定的に良質の水を確保するため、我が国の水源の土地を積極的に買収しているという事実もあり国家的な問題と捉える識者も少なくありません。

 

これらの現状を考えたとき、食糧需給率と同様に日本国内の良質な水を安定的に供給する体制をそれぞれの地域が積極的に取り組む時期と考えております。

当社では国民の安全で快適な生活に資する為に但馬の恵み豊かな水を将来にわたり安定して供給できる体制を早急に整える必要性を強く感じ、兵庫県の最高峰で標高1.500m余りの「氷ノ山」の麓、横行渓谷・大屋川の下流域で工場を新設し清涼飲料水の製造・販売を計画致しました。

株式会社サン・ウォーター代表取締役 三木 善晴