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養父市市長 広瀬栄 推薦状

HOME >  養父市は但馬天然水を応援しています。

皆様におかれましては、益々ご繁栄のこととお慶び申し上げます。
兵庫県養父市では、民間企業の活力を市の活性化と地域産業振興と地域経済の発展に向けて、市内の事業者等が連携して新しい事業を起すことを奨励し支援を行っています。
この度、市内企業の株式会社サン・ウォーターが、新しく水事業(非加熱天然水の製造・販売)を起業するにあたり、養父市としても新しい事業の展開と特産品開発につながるものと期待しているところであり、是非とも「サン・ウォーター社の名水非加熱但馬天然水」をご利用頂きますようお願い申し上げます。

養父市は中国山脈の東端、兵庫県内最高峰の氷ノ山の麓に位置しており、まちの多くは山であり、山間を縫って流れる渓流が集まって但馬の母なる円山川となり、大地を麗し日本海に注ぎ込んでいます。冬には、氷ノ山に降り積もった雪は二十尺ともなり、一年を通じてゆっくり解け、多くは地中に浸透し、ブナを始めとする森林を育て、地下の流れとなり悠久の時を経て、多くのミネラルを含んだ豊かで清浄な水となって「やぶ」の地に湧き出ています。

このように、風光名媚な土地にあり、いにしえから我々の祖先が、この地で孜々営々と生産や生活を営み、多様な文化を創り出してきた養父市では、特に厳しい自然条件の中で、人が健康に生きる上で最も不可欠な安全な水と空気を生み出すとともに、この安全な水と空気に育まれるお米や野菜、世界のブランドである但馬牛(神戸ビーフの素牛)など、安全で美味しい食料を、市民をはじめとする消費者に提供してきました。

また、養父市は「やぶ医者」にまつわる説にも登場する地名として知られております。松尾芭蕉の高弟、森川許六の「風俗文選」によると、やぶ医者とは元々、養父にいた名医のことだと言われており、死者を蘇らすほどの腕を持ったその名医の噂を聞き、たいした腕もないのに「自分は養父医者の弟子だ」と口先だけの医者が続出。当然、養父医者の名声も地に落ち、いつしか「藪(やぶ)」の字があてられ、へぼな田舎医者を意味する様になったそうです。

水はすべての生命の源です。
今、地球環境で人口の爆発的増加と大地の砂漠化が急速に進み、水と食糧不足が憂慮され、食の安心・安全が広く国民に問われていますが、まさしく「サン・ウォーター社の非加熱但馬天然水」はその不安を解消し、広く国民の期待に応える事ができる養父市のブランド、銘水であると考えています。

このようなすばらしい養父市のブランドとしての非加熱天然水である但馬天然水をお勧めします。

平成24年11月吉日

養父市